ためこみファイル【1】トイレットペーパーの芯

我が家にはトイレが1階と2階にそれぞれ1つづつあります。それぞれのトイレには備え付けの収納があるのですが、今日は私がよく使う2階のトイレ収納の話です。

この棚、上下2段に扉が別れる縦長の収納なわけですが、上段の棚は便座に座った時に目線のちょうどいい高さになります。ちょっとしたモノ置き場に良さそうです。

本来はこの棚に掃除道具とかトイレットペーパーの予備を置くのでしょう。

でも我が家のトイレ棚はこうなっていました。

最上段にトイレットペーパーの芯が。

ゴミ箱がわりの取り敢えず置き場になってるんだな、と軽く思いました。

処分しようとしたら妻からストップが。

「U君(長男)の工作用にとってあるの」と。

しかし、実はこのやり取りは3年前のこと。

確かに小3の時の工作で材料を家から持ってこいという課題があったようなのです。

(そういうモノが必要な事があるんだ)妻はその時こう思ったそうです。

そして、また言われたとき用になんとなくとっておいたという感じです。

しかし、その後に長男で必要になる事もなく、次男はまだ幼稚園という事でしばらくは必要ないでしょう。

そこで今回改めて

私「コレもういいんじゃない?」

妻「だよねー」

これで我が家から1つ無駄なモノが片付きました。

空いたスペースはトイレ中のスマホ置き場や読みかけの本置き場に活用したいと思います。

はじめまして

ためこみ侍の夫です。以後お見知りおきお願いいたします。

ためこみ侍って何?って方は

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今日は初投稿ということでほんのりと自己紹介をさせていただきます。

私はアラフィフの一家の主。一周り若い妻と3人の子供の5人家族で新しく建てた一軒家で暮らしています。

「新しく」というのは敢えて書いておりまして、このブログのきっかけになっているからです。もう築5年となるわけですが、まだまだ外からの見た目は新しくとても素敵な家な割に、その実、家の中はいつも散らかっていていささか残念な光景なのです。

私も妻もモノを大事にする性格です。中々ものを捨てません。古い家から持ち越してきた色々なモノたちと新しく揃えたモノたちに囲まれて生活しています。妻も妻ですが私も私です。私が小学校の4年生くらいの時、『学研の科学・学習』の付録で貰った30cm定規が未だに現役です。まあざっと40年使っているわけですから(笑)

色々なモノがあって、それプラス男の子が3人いたら、それはそれは散らかし放題なわけです。

しかし、まだまだ若いギリ30歳代の妻と違って50代となった私には、もうちょっとスッキリした環境で暮らしたいなと思うようになりました。

子供たちがモノを散らかすのは、散らかすモノがあるからだ。そして子供たちが散らかしたモノが片付かないのは、片付ける場所が既に他のモノで埋まっているからだ、と思うようになりました。

当然子供たちのしつけにも影響します。片付けのしつけをするためには、片付ける場所を作ってやらなくてはと。当たり前のことなのにそこが出来ていません。これは親の責任です。

そんなわけで、これからこのブログではこれまで大事に?してきたモノたちとのお別れの様子を記録していきたいと思います。