何かを買った時のパッケージの外箱ってどうしていますか?
捨ててしまって後から困らないか、考えてしまいます。
外箱って、かさばるクセに捨てて後悔しないかどうか迷うモノの代表なんじゃないでしょうか。
なんとなく我が家にあるいろいろな空き箱
- パソコン関係の箱。外付けハードディスク、ターミナルアダプタやルーターの箱。
- 一眼レフの箱。三脚の箱。
- オーディオ系の箱。ワイヤレススピーカーの箱。
- 電動シェーバーの箱。
- 家電の箱。トースター、かき氷作成器の箱。
- 子供のおもちゃの箱。テレビゲームの箱。トランポリンの箱。
- ブランド物のカバンの箱、靴の箱etc…。
ただの、いかにも梱包用の段ボールなら何も迷うことはないのです。でも以下に該当する場合に捨てられないのです。
箱をとっておきたい理由
- 何やらの情報がパケージに記載されている。箱が説明書代わりになっている。取り換え消耗品の品番もここに書いてあったりする。
- 箱がオシャレ。
- ブランド物なので箱にも価値が。
- 修理に出す際に箱が必要かもしれない。
- 収納する時に必要。
- 将来中古マーケットで売るかもしれない。
実際に箱を失くしてしまって後悔した事例
- ゲーム機、ゲームソフトの箱
ソフトと説明書がバラバラになってしまい結果として説明書の紛失につながった。レトロゲームとしていまだに売り買いがあるのに箱・説明書がないと価値も半減。
- レゴブロックの箱
スポーツカー、飛行機、クリスマスの街・・・いろいろなテーマでパッケージングされたブロックたち。箱が無くなってしまい、ブロックだけまとめられ、何用のブロックなのかもはや判別不能。説明書もなく本来の対象物を組み立てることができない。
- デジカメの箱
説明書と一緒に箱もとってあればメルカリに出品できたかも知れない。箱なし=取扱説明書なしでは売りづらい。
思いつくのはこれくらいですが、それは色々箱を捨てずにとっておいたからかもしれない・・・。
こんな箱は捨ててもいい
捨ててもいい箱を今一度頭の中で整理してみます。断捨離のスペシャリストの方々にしてみれば「甘い!」の一言かもしれませんが、現時点で私の考えを整理すると・・・。
- 将来、中古市場で販売する予定のないもの。
重量のあるものは恐らく高い送料を払ってまで売り買いしない。衛生的に人様に売ることはないと思われるモノ。
- パッケージ自体が取説になっていて消耗品の品番が書いてあったりする。
外箱の外観を写真に撮っておく。消耗品の品番もこれでバッチリ。
『というわけで転売するつもりのあるモノで小さな箱はとっておく。価値が下がっても大きなモノの箱は捨てる。写真に撮って情報を記録出来たモノは捨てる』
こんな結論でどうでしょうか。
そこで今回はこの箱を捨てました。水槽用の酸素供給ポンプ&濾過機です。

ザリガニを飼っています。衛生的に転売の可能性はありません。

説明書きは外箱にありました。替えフィルターもここに記載されています。


写真でもなんとか文字が読み取れます。これで箱一つ捨てられました。


