ためこみファイル【2】商品の箱

何かを買った時のパッケージの外箱ってどうしていますか?

捨ててしまって後から困らないか、考えてしまいます。

外箱って、かさばるクセに捨てて後悔しないかどうか迷うモノの代表なんじゃないでしょうか。

なんとなく我が家にあるいろいろな空き箱

  • パソコン関係の箱。外付けハードディスク、ターミナルアダプタやルーターの箱。
  • 一眼レフの箱。三脚の箱。
  • オーディオ系の箱。ワイヤレススピーカーの箱。
  • 電動シェーバーの箱。
  • 家電の箱。トースター、かき氷作成器の箱。
  • 子供のおもちゃの箱。テレビゲームの箱。トランポリンの箱。
  • ブランド物のカバンの箱、靴の箱etc…。

ただの、いかにも梱包用の段ボールなら何も迷うことはないのです。でも以下に該当する場合に捨てられないのです。

箱をとっておきたい理由

  • 何やらの情報がパケージに記載されている。箱が説明書代わりになっている。取り換え消耗品の品番もここに書いてあったりする。
  • 箱がオシャレ。
  • ブランド物なので箱にも価値が。
  • 修理に出す際に箱が必要かもしれない。
  • 収納する時に必要。
  • 将来中古マーケットで売るかもしれない。

実際に箱を失くしてしまって後悔した事例

  • ゲーム機、ゲームソフトの箱

ソフトと説明書がバラバラになってしまい結果として説明書の紛失につながった。レトロゲームとしていまだに売り買いがあるのに箱・説明書がないと価値も半減。

  • レゴブロックの箱

スポーツカー、飛行機、クリスマスの街・・・いろいろなテーマでパッケージングされたブロックたち。箱が無くなってしまい、ブロックだけまとめられ、何用のブロックなのかもはや判別不能。説明書もなく本来の対象物を組み立てることができない。

  • デジカメの箱

説明書と一緒に箱もとってあればメルカリに出品できたかも知れない。箱なし=取扱説明書なしでは売りづらい。

 

思いつくのはこれくらいですが、それは色々箱を捨てずにとっておいたからかもしれない・・・。

こんな箱は捨ててもいい

捨ててもいい箱を今一度頭の中で整理してみます。断捨離のスペシャリストの方々にしてみれば「甘い!」の一言かもしれませんが、現時点で私の考えを整理すると・・・。

  • 将来、中古市場で販売する予定のないもの。

重量のあるものは恐らく高い送料を払ってまで売り買いしない。衛生的に人様に売ることはないと思われるモノ。

  • パッケージ自体が取説になっていて消耗品の品番が書いてあったりする。

外箱の外観を写真に撮っておく。消耗品の品番もこれでバッチリ。

『というわけで転売するつもりのあるモノで小さな箱はとっておく。価値が下がっても大きなモノの箱は捨てる。写真に撮って情報を記録出来たモノは捨てる』

こんな結論でどうでしょうか。

そこで今回はこの箱を捨てました。水槽用の酸素供給ポンプ&濾過機です。

 

ザリガニを飼っています。衛生的に転売の可能性はありません。

 

説明書きは外箱にありました。替えフィルターもここに記載されています。

写真でもなんとか文字が読み取れます。これで箱一つ捨てられました。

ためこみファイル【1】トイレットペーパーの芯

我が家にはトイレが1階と2階にそれぞれ1つづつあります。それぞれのトイレには備え付けの収納があるのですが、今日は私がよく使う2階のトイレ収納の話です。

この棚、上下2段に扉が別れる縦長の収納なわけですが、上段の棚は便座に座った時に目線のちょうどいい高さになります。ちょっとしたモノ置き場に良さそうです。

本来はこの棚に掃除道具とかトイレットペーパーの予備を置くのでしょう。

でも我が家のトイレ棚はこうなっていました。

最上段にトイレットペーパーの芯が。

ゴミ箱がわりの取り敢えず置き場になってるんだな、と軽く思いました。

処分しようとしたら妻からストップが。

「U君(長男)の工作用にとってあるの」と。

しかし、実はこのやり取りは3年前のこと。

確かに小3の時の工作で材料を家から持ってこいという課題があったようなのです。

(そういうモノが必要な事があるんだ)妻はその時こう思ったそうです。

そして、また言われたとき用になんとなくとっておいたという感じです。

しかし、その後に長男で必要になる事もなく、次男はまだ幼稚園という事でしばらくは必要ないでしょう。

そこで今回改めて

私「コレもういいんじゃない?」

妻「だよねー」

これで我が家から1つ無駄なモノが片付きました。

空いたスペースはトイレ中のスマホ置き場や読みかけの本置き場に活用したいと思います。

はじめまして

ためこみ侍の夫です。以後お見知りおきお願いいたします。

ためこみ侍って何?って方は

まずはこのブログのメニューから「このブログについて」をご覧くださませ。

今日は初投稿ということでほんのりと自己紹介をさせていただきます。

私はアラフィフの一家の主。一周り若い妻と3人の子供の5人家族で新しく建てた一軒家で暮らしています。

「新しく」というのは敢えて書いておりまして、このブログのきっかけになっているからです。もう築5年となるわけですが、まだまだ外からの見た目は新しくとても素敵な家な割に、その実、家の中はいつも散らかっていていささか残念な光景なのです。

私も妻もモノを大事にする性格です。中々ものを捨てません。古い家から持ち越してきた色々なモノたちと新しく揃えたモノたちに囲まれて生活しています。妻も妻ですが私も私です。私が小学校の4年生くらいの時、『学研の科学・学習』の付録で貰った30cm定規が未だに現役です。まあざっと40年使っているわけですから(笑)

色々なモノがあって、それプラス男の子が3人いたら、それはそれは散らかし放題なわけです。

しかし、まだまだ若いギリ30歳代の妻と違って50代となった私には、もうちょっとスッキリした環境で暮らしたいなと思うようになりました。

子供たちがモノを散らかすのは、散らかすモノがあるからだ。そして子供たちが散らかしたモノが片付かないのは、片付ける場所が既に他のモノで埋まっているからだ、と思うようになりました。

当然子供たちのしつけにも影響します。片付けのしつけをするためには、片付ける場所を作ってやらなくてはと。当たり前のことなのにそこが出来ていません。これは親の責任です。

そんなわけで、これからこのブログではこれまで大事に?してきたモノたちとのお別れの様子を記録していきたいと思います。